顧問

こんなことで困っていませんか?

  • 問題となる法律の範囲が広すぎてどこに聞いていいかわからない。
  • 専門家に相談しても、技能実習のことを聞くとわからないと言われる。
  • トラブルになってから弁護士を探すと、制度を理解してもらうまでに時間がかかり迂遠だ。

当事務所の特徴

当事務所の代表弁護士である片岡邦弘は、外部弁護士として5年、企業内弁護士として2年半、東京都労働委員会事務局の任期付き職員として2年、前職から現在までも外部弁護士として、13年間にわたり、労働法に注力して参りました。
加えて、前職の弁護士法人グレイスでは、複数の監理団体の顧問・外部監査人として、監理団体特有の紛争事案を多数取り扱って参りました。

したがって、監理団体が直面する様々な紛争や外国人技能実習機構対応について、実務経験に基づくアドバイスをすることが可能です。

一例として、失踪や、技能実習生の「引き上げ」、監理団体の変更の対応といった、技能実習特有のトラブルについて適切にサポートいたします。加えて、万が一紛争となった場合、当事務所は代理人として監理団体に代わって相手方と交渉したり、訴訟を提起する等の法的な対応を行うことも可能です。

様々な困難を抱える監理団体様の運営を専門家としてサポートいたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

外部監査

こんなことで困っていませんか?

  • そもそも誰に外部監査人を頼んでよいのかよくわからない。
  • 外部監査人が現地を見にこずに外部監査報告書だけを送ってくる。
  • 外部監査人がダメ出しをするだけで書類作成の注意点を相談してもアドバイスをくれない。
  • 外部監査人にトラブルの相談をしても一般論しか返ってこず、参考にならない。

当事務所の特徴

外部監査人は欠格事由にさえあたらなければ、監理責任者講習を受講すれば誰でもなることができます。適切な外部監査人を選任できないことから、とりあえず知り合いに頼む、といった対応をしている監理団体様も多くいらっしゃるかと思います。 しかしながら、当事務所にご依頼いただくと、以下のようなメリットがあります。

代表弁護士の片岡邦弘は、3年近くに渡り複数の外部監査を担当してきた実績があり、技能実習法所定の書面の内容確認や外国人技能実習機構がどのような点を着目しているのか、という点について豊富なノウハウを有しております。したがって、単に書類を確認するだけでなく、実務経験に基づいたアドバイスをすることが可能です。

外部監査で現地に行った際、実習生から相談を受けている事項等についても相談いただくことが可能です。また、3カ月に一度は必ず監理団体を訪問することから、実務経験を踏まえた形で現場の実態に即したアドバイスを提供させていただきます。

監理団体は技能実習生の受入れ企業が労働関係法令違反をしていた場合、適切に指導を実施しなければなりません。当事務所が外部監査人を務めている場合、実習実施者に同行し、法令違反をその場で是正指導することも可能です。 外国人技能実習制度に関する実務ノウハウに精通した弁護士が日常のご相談から紛争まで一貫して対応します。何かお困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

適法性監査

こんなことで困っていませんか?

  • 技能実習生・特定技能1号外国人労働者等を受け入れているが、現在の受け入れ態勢に問題がないか不安だ。
  • 監理団体の指導している内容が問題ないのかを確認したいが相談できる先がない。

当事務所の特徴

昨年不法残留のベトナム人を食品加工会社に派遣したとして、人材派遣会社が入管法違反(不法就労助長)で書類送検され、現場の責任者・担当者が起訴されたことが大きく報道されました。少しでも不安がある場合は、早めに自社の状態を確認なさるべきです。

当事務所の代表弁護士である片岡邦弘は技能実習法施行以後、複数の監理団体の外部監査を担当し、外国人雇用に関するトラブルを解決することを主たる業務として参りました。この経験を活かし、「問題を起こさないためにはどのような注意をしなければならないのか」という視点からの指導・助言を提供いたします。現場の状況を確認した上で、問題の有無と改善策、さらによくするためにはどのようにしたらよいか、という点まで踏み込んだアドバイスを提供いたします。

 

労務相談

こんなことで困っていませんか?

  • 技能実習生から労働時間の管理がおかしいと言われているが、どのように対応すればよいのかわからない。
  • 問題のある実習生をどのように指導すればいいのかわからない。
  • 顧問弁護士・社労士に相談しても技能実習生のことはわからない、と言われてしまい相談できる先がない。
  • 実習実施者への指導にあたり、指導の仕方と、監査報告書への記載方法について相談したい。

当事務所の特徴

当事務所は、10年以上にわたり様々な立場で労務トラブルを解決して参りました。技能実習生をはじめとする外国人の労務トラブルの対応のためには、労働法の知識のみならず、入管法、技能実習法にも精通している必要があります。
当事務所であれば、外国人雇用の実務経験を踏まえた労務管理のアドバイスを提供することが可能です。
加えて、実習実施者に指導するにあたっての留意点や、監査報告書への書き方についてもアドバイスを提供しております。

PAGE TOP
MENU
お問い合わせはこちら

TEL:03-6280-8751

(月 - 金 9:00 - 18:00)カスタマーサポート